DAISUKE
FUJITA
技術部(土木)
2018年入社
香川県出身
現在の仕事内容
効率的かつ安全に点検するための技術開発を担う
高速道路の点検に関する技術開発や点検データの統計分析、維持管理のためのシステム開発を担当しています。特にソフトウェアの内製化に取り組んでいて、これまで外部に委託していたソフトウェア開発を社内で行う業務に携わっています。
当社がこれまでに開発した製品は赤外線を使ったコンクリート内部の診断システムや走行しながら路面状態を測定できる車両、トンネル内部を写真撮影しながら走行する車両など。
高速道路の維持管理を限られた人員で効率的かつ安全に行うために、技術開発は欠かせません。開発チームメンバーみんなの力を生かせるようコミュニケーションを取り、それぞれの得意分野に応じて担当を依頼するなど、役割分担を大切にしています。
仕事のやりがい
データが有効に活用された時「やって良かった」
自分が取りまとめたデータが事務所の皆さんや他の部署に共有され、有効に活用されている時にやりがいを感じます。例えば、データを取りまとめて「この辺は特に気をつけた方がいい」という情報を各部署に共有し、それが防災用資材の配置などに反映された時は「やって良かった」と思います。
技術開発の分野では配属されてからまだ年数が浅いため、完成したプロジェクトはまだありませんが、ある程度の成果やめどが見えた時点でも達成感があります。自分の仕事が高速道路という重要なインフラの安全維持に貢献し、多くの人々の安全な移動を支えているという実感が、大きなモチベーションになっています。
入社のきっかけ
社会的に重要な役割を担うインフラに関われることに魅力
もともと旅行やドライブが好きだったので、交通インフラに関わる仕事がしたいと思っていました。
最初から土木に強い興味があったわけではなく、大学は工学部なら幅広く学べるだろうと考えて選択、その後、徐々に土木分野に興味を持つようになりました。
四国で地元に貢献できることに加え、高速道路は災害発生時に物資輸送などで最も早く機能回復する必要があり、そのような社会的に重要な役割を担うインフラに関われることに魅力を感じました。
CAREER
PATH
2018年
調査設計部
調査設計一課でのり面や舗装、トンネルの調査などに従事
2022年
NEXCO西日本情報システム課に出向し、グループ全体が利用する社内システムの更新計画立案や日々の運用調整を担当
2024年
技術部
統計分析課に所属
点検支援技術の開発やシステム開発に従事
WORK
ある1日の流れ
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8:30
出社・メールチェック
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10:00
部内ミーティング
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12:00
昼休憩
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13:30
共同研究している大学とweb会議
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15:00
チームメンバーとの技術的な相談
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16:00
プログラムのコーディング作業
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17:30
退社
&
LIFE
休日の過ごし方
登山をしています。高校時代は登山部だったのですが、最近、大学の同期が転勤で戻ってきたのをきっかけに再開し、剣山など四国の山々に登っています。