YASUSHI
ISHIKAWA
土木管理部(土木)
2010年入社
香川県出身
現在の仕事内容
土木系技術業務のトータルマネジメント、
社員の教育・研修にも注力
土木分野の全ての受注業務において、経済性や人的資源、情報等の観点から、限られたリソースを最適配分して、総合的に管理する役割を担っています。
高速道路に関する仕事は公共事業であり、適正な原価管理が求められることから、特に発注や精算時期は精査の目を光らせています。
もう一つの業務が教育・研修。若手や中堅従業員一人ひとりの能力・スキル向上と自律成長を目的として、「キャリアプランシート」を活用した効果的な教育・研修体制の構築に取り組んでいます。以前は、入社年数や役職で研修対象者を決定していましたが、専門技術に関しては、従業員が自ら希望して受講する「選択型研修」に変更したところ、理解度や満足度が大きく向上しました。今後も従業員が成長しやすい環境づくりに注力し、会社の将来を担う人材を育成していきたいです。
仕事のやりがい
実務を理解した上で適正な判断ができる自負
当社はNEXCO西日本のグループ会社であり、高速道路の維持管理業務における「業務の効率化及び質の向上」が求められています。より低廉で品質の高い業務を行うことはとても難しいですが、これまでのあらゆる経験があるからこそ、原価管理を含めて業務執行上の適正な判断ができると思っています。それが自負であり、やりがいだと感じています。
また、私は37歳の時に技術士の資格を取得しましたが、最近になって20代の従業員が全国最速級で技術士の筆記試験をパスしました。若手のスキルアップを支援する立場となった今、そのことが自分のことのようにうれしいです。
入社のきっかけ
瀬戸大橋のような美しい構造物を造りたいという思い
子どもの頃、家族で旅行する際は電車ではなく、自家用車を利用することが多かったのですが、高速道路の便利さや走行時の爽快感が印象に残っていました。
また、瀬戸大橋が開通した当時、両親が何度か連れて行ってくれた経験もあり、大きくて美しい構造物を造りたいと思うようになりました。
愛媛大学工学部環境建設工学科に進学し、土木を専攻。橋梁等の土木構造物について学びました。幼い頃からの体験が就職先の選択に大きな影響を与えたように思います。
CAREER
PATH
2011年
グループ会社のNEXCOエンジニアリング関西に出向
土木分野に関する技術情報システムについて学ぶ
2013年
土木管理部
NEXCO高松工事事務所に駐在し、発注者側の施工管理に従事
高松自動車道の4車線化事業に携わり、新設橋梁の建設現場を担当する
2018年
調査設計部
調査設計二課で橋梁の補修・補強計画や耐震設計を担当
建設から維持管理分野への異動に戸惑いながらも、一貫して橋梁技術者としてのスキルアップを図る
2024年
土木管理部
土木管理課に所属
土木管理課 課長代理として、最難関とも言える技術士の資格を37歳で取得するも、「エンジニアとしての免許証のようなもの
これをスタートラインとして継続研鑽に励む」という思いを強くする
WORK
ある1日の流れ
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08:30
出社
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09:00
連絡調整
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10:00
社内会議
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12:00
昼休憩
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13:00
書類確認
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15:00
社外打ち合わせ
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16:00
研修資料作成
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17:30
退社
&
LIFE
休日の過ごし方
子どもが生まれる前はJリーグ(カマタマーレ讃岐)の観戦にもよく行っていましたが、今は子どもと過ごす時間を大切にしています。高度資格の取得にチャレンジしている時は家族の協力のもと、勉強時間を捻出していました。