MASASHI
KUBO
愛媛道路事務所(土木)
1991年入社
香川県出身
現在の仕事内容
現場の安全を第一に事務所を統括
事務所全体のまとめ役として、人員配置に関わる全般マネジメントをはじめ、ルールの周知徹底と現場への伝達、リスク低減のための注意喚起など事務所内のすべての業務に関わっています。
最も大切なのは現場の安全。小さな不安全行動でも事故の恐れが発生するので、不安全行動の防止・手順遵守の徹底を最優先課題として取り組んでいます。
心掛けているのは多様な世代への接し方。それぞれの相手に合わせた言葉や伝え方を工夫しています。スパルタでは通用しない時代、対話を通じたお互いの理解促進を大切にしています。
仕事のやりがい
発案したことが形になることが自信につながる
建設施工管理時代では、何もないところに橋ができたり、トンネルができたりする過程を管理し、完成した姿(構造物)に見られる達成感、いわゆる「地図に残る仕事」に携わることがモチベーションの源です。
やりがいを感じるのは自分が発案したことが形になった時です。2008年頃、従事していた資産管理業務の知見を生かして、初期点検の受託や工事記録データ整備業務などを新たな「仕事」としてゼネコン向けに営業を行いました。社内承認を得て事業を展開し、現在も継続する事業として収益源に発展したことは自信となっています。また、若手社員の意見を反映することで、業務の効率化につながるなどの結果が出ると嬉しく思います。
入社のきっかけ
「働きやすそう」という印象が決め手
高校の会社説明会で「働きやすそう」という印象を持ち、入社を決めました。
実は公務員志望だったのですが、当時は公務員を受けるとなると時期的に一般企業の受験が厳しかったため、リスクを避けた選択をしました。一般企業の中でも安定性の高い当社を選びました。
入社したての頃は厳しい環境でしたが、「石の上にも三年」と思い、頑張りました。続けていくことで理解度が向上したこと、上司らの支援で仕事が面白くなり、今に至ります。
CAREER
PATH
1992年~
旧日本道路公団(現在のNEXCO西日本)工事事務所等に駐在し、各現場で施工管理や保全管理など幅広く経験
「期限遵守・使命感・チームワーク」を学ぶ
JH民営化に伴う資産管理業務に従事したことも大きな経験となる
2016年
土木管理部
土木管理部 土木計画課長として修繕計画などを担当
2021年
土木管理部
土木管理部 土木管理課長として土木建設・保全業務を担当
2024年
愛媛道路事務所
愛媛道路事務所長として事務所統轄の業務に従事
WORK
ある1日の流れ
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8:30
出社・ラジオ体操・全体朝礼
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8:40
書類確認、決裁・現場確認など
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12:00
昼休憩
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13:00
書類確認、決裁など
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17:25
全体夕礼
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17:30
退社
&
LIFE
休日の過ごし方
週末は息子が所属していた地元の少年野球チームで練習に参加しています。公式戦や練習試合ではコーチ・審判(球審・塁審)・道具の搬送なども担っています。