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KEEPING
PRIDE

KOJI
OKUSA

高松管理所(施設)

2019年入社

徳島県出身

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01

現在の仕事内容

サーバー類の点検や補修計画に活用されるデータを管理

高速道路の設備を監視・制御するサーバー類の点検や故障時の対応、データ管理を担当しています。

サーバーの故障は直ちに高速道路のシステムダウンにはつながらないケースが多いものの、放置すると最終的には制御室から監視・制御ができなくなり、高速道路としての機能がダウンしてしまうため、迅速な対応を心掛けています。

データ管理は点検結果や故障対応記録などがあり、これらのデータが高速道路設備の補修計画立案などに活用されるため、記録の正確性と精度を保つことを大切にしています。その他にも年に2回、トンネル内の照明の照度測定を行ったり、故障が増えている箇所や修理・更新が必要な箇所についての改修提案なども行ったりしています。

02

仕事のやりがい

経験重ね、自身の対応力の向上を実感

サーバーの故障時、最初の頃は故障の連絡を受けてもどうすればいいか分からないことが多かったのですが、経験を重ねると、故障の状況説明を聞く過程で「こういう故障かな」と予想がついたり、「こういう対応をすれば復旧できるのでは」とめどを立てたりすることができるようになってきました。自分自身の対応力が向上していることにやりがいを感じています。

サーバーが一時的にフリーズし、通信異常が発生する大きな障害が起きたことがありますが、チームメンバーやメーカーと連携して半日かけて復旧させたことも大きな経験となっています。

03

入社のきっかけ

フィールドワークやインターンシップ参加がきっかけ

出身大学と当社が高速道路のトンネル照明設備の共同研究をしていました。照明の照らし方を変えてトンネル内の視環境がどう変わるかを調査するもので、実際にトンネル内でのフィールドワークや実験を体験させてもらったことが大きなきっかけです。

また、愛媛道路事務所でインターンシップに参加したところ、会社の雰囲気がとても良く、働きやすそうだと感じたことも後押しとなりました。

高速道路は旅行や帰省で利用する身近な存在であり、自分の研究や経験を活かして、より良い道路環境づくりに貢献したいと思いました。

CAREER
PATH

2019年

入社後、新入社員研修にて施設部門における業務の基礎を学ぶ

2019年

高知道路事務所

施設保全課で高速道路上の電気・機械設備点検や故障対応を経験
工事担任者の資格を取得

2021年

高松管理所

施設保全課に所属し、道路管制センターの中央局設備点検や四国内の高速道路設備における補修計画を担当

WORK

ある1日の流れ

  • 8:30

    出社・朝礼・メール確認

  • 9:00

    設備点検

  • 12:00

    昼休憩

  • 13:00

    打合せ

  • 14:30

    点検・故障データ等確認管理

  • 17:30

    退社

&

LIFE

休日の過ごし方

動物とのふれあいにはまっていて、動物好きの友人を誘って動物園や水族館に行きます。餌やり体験や観察を楽しみながら過ごすのが癒しになっています。

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