MAKOTO
TAKECHI
高知道路事務所(土木)
2016年入社
愛媛県出身
現在の仕事内容
補修工事の施工、品質管理及び交通規制時間の順守も
高知道路事務所計画課で補修工事の施工管理業務を担当しています。
具体的には舗装の補修や標識の取り替え、のり面補修などの工事に関する工事発注図面の作成や積算、現場での工事管理を行っています。
施工管理員として、設計基準を満たしているか管理を行う必要があり、必要に応じて現場にて立会確認を行います。
また、高速道路での作業は交通規制時間の管理が重要で、日中作業をはじめ、夜間集約工事(19時から翌朝6時まで)を行う際も交通規制の遅延が起きないよう気を配っています。
仕事のやりがい
補修区間での走行の快適さを実感し、やりがい感じる
私が携わる業務は橋を造ったりトンネルを造ったりするようなスケールの大きい工事ではありませんが、自分が担当した補修工事がお客さまの走行を快適にしている、と感じられることがやりがいにつながっています。例えば、補修区間の舗装が改善され、走行が滑らかになった時などです。
以前は技術開発課に所属し、橋梁点検に使用する赤外線カメラや点検タブレット、舗装、トンネル調査車両での撮影などの技術開発に携わりました。いろいろな部署を経験してきたことが現在の業務に生かせていると感じられ、モチベーションにつながっています。
入社のきっかけ
技術者である父の姿に憧れ、同じ分野に
通っていた工業高校の土木科の実習に測量関係の仕事をしている父が講師として来る機会がありました。
父の技術者としての立ち居振る舞いを見て、その姿に憧れを感じ、自分も技術者を目指したい、と思うようになりました。就活を進める中で自分が決めていた条件と当社が合っていたこと、高校の担任からの後押しがあったことが決め手となりました。
当社は技術開発に力をいれており、他社でも当社の製品をたくさん取り入れてもらっているという実績もあります。事業領域も広く、技術開発、設計、建設、補修、点検等、飽きのこない面白いキャリアをつめることが強みだと思います。また、人間関係が良好で風通しが良いこと、スポーツ大会などの社内行事を通じて社員同士のコミュニケーションが取れること、資格取得の費用補助およびサポートがあることなどが魅力だと感じています。
CAREER
PATH
2016年
入社時
高知道路事務所保全工事課に所属 小補修、事故復旧等の工事を担当
2018年の西日本豪雨災害時における復旧に伴う工事を経験し、インフラを守る使命感を実感
2017年
松山道路事務所調査点検課に所属
のり面、標識、ボックスカルバート等の点検を担当
2021年
技術部技術開発課で赤外線カメラや点検タブレット、舗装、トンネル測定車両などの開発を担当
2024年
高知道路事務所計画課で舗装補修工事、標識取替工事、のり面補修工事の施工管理を担当
WORK
ある1日の流れ
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8:30
出社・ラジオ体操
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8:35
ミーティング
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8:40
メール確認
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9:00
現場立会い等
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12:00
昼休憩
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13:00
現場調査等
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15:00
書類整理など
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17:25
夕礼
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17:30
退社
&
LIFE
休日の過ごし方
現場作業には体力が必要だと感じ、ジムに通って筋トレを行っています。また、我慢強さや粘り強さといった精神面も鍛えるため食事制限もしています。ただし、週に一度は「チートデー」を設けて好きなものを食べています。