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座談会

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TALK

エンジ四国の社員が
ホンネで語ります。

THEME

若手社員と先輩社員の本音

若手社員と先輩社員にエンジ四国での仕事内容ややりがいを語ってもらいました。

D.F

D.F

2018年入社

N.F

N.F

2024年入社

K.U

K.U

2019年入社

R.Y

R.Y

2020年入社

×
Y.I

Y.I

2010年入社

N.S

N.S

2014年入社

TALK #01

入社のきっかけ

K.U

K.U

社会インフラを支える重要な仕事に携われる点に魅力を感じて入社しました。会社説明会で高速道路の保守業務のお話を聞き、社会貢献と自分の成長につながる環境だと感じました。ニュースで見た、災害で崩落した橋梁を復旧している姿にも大きく影響を受けました。

R.Y

R.Y

私は事務系の就職先を探していました。何社か会社説明会に参加しましたが、エンジ四国の先輩が元気に笑顔であいさつしてくれたことが印象的でした。人をサポートすることが好きなので、この会社のみなさんをサポートしたいと思いましたね。

N.F

N.F

大学時代は都市工学を学んでいて、インフラ業界に就職したいと考えていました。エンジ四国のインターンシップに参加したら、先輩たちがやさしく話しかけてくれたり、就職活動をサポートしてくれたりしたので、この会社がいいなと思いました。

D.F

D.F

旅行をすることが好きだったので、将来は交通インフラに関わる仕事をしたいと思っていました。また、大学で土木工学を学ぶ中で、高速道路は災害時に「命の道」としての重要な役割があると知り、地元である四国に貢献したいと思いエンジ四国を選びました。

TALK #02

入社してからこれまでの仕事について

Y.I

Y.I

みなさんはこれまでどんな仕事を経験してきましたか?

K.U

K.U

初任地は香川道路事務所で、高速道路の機械・電気設備の保守点検業務を担当しました。設備の点検と故障対応がメインで、安全な現場管理と迅速な復旧を意識していましたね。設備の構造や運用の実態を理解することができ、施設管理の基礎を築く貴重な期間でした。
現在はNEXCO西日本四国支社に出向していて、契約関係やコスト管理、関係部署の調整に携わり、より広い視点から施設管理に関わる力を養っています。将来的には経験を生かして施設保守業務の統括に携わりたいと思っています。

N.S

N.S

8年間、高速道路設備の保守点検の業務を担当しています。保守点検は設備を管理する上で基礎となる部分で、点検することで次の解析、補修計画、補修の実施へとつながります。だからエンジ四国では、若手にはまず設備の保守点検を経験させるという傾向がありますね。

R.Y

R.Y

初任地は本社の経理課で、主に請求書の支払業務を担当しました。社内から提出される請求書からは各部署の業務の内容が垣間見えて、楽しい業務でした。経理処理は会社の経営判断にも関わるため、1円単位まで慎重に確認しました。今は本社の総務課で主に給与計算を担当しています。

N.F

N.F

私は入社2年目ですが、入社後しばらくはビジネスマナーや基礎的な知識などの研修を受けました。その後、OJT研修で2カ月ごとに各部署を回って、さまざまな業務を経験しました。今は調査設計部に所属し、交通関係の業務と橋梁の調査をしています。
交通関係の業務では、事故が多発する箇所でどうすれば事故を減らせるか、事故対策を考えています。運転している人の目線で考えることを意識していますね。現場では、教科書では分からないことを知ることができるので勉強になります。

Y.I

Y.I

自分が提案して採用された交通対策はありますか?

N.F

N.F

はい。事故が多い箇所は暫定2車線の対面通行区間で、ワイヤーロープへの接触事故や、「ながら運転」の事故が多発していました。そこで、ETC2.0のナビに「この先、ワイヤーロープ接触注意」のコメントと画像を表示することを提案し、実際に採用されました。

Y.I

Y.I

これは、全国初の取り組みとして注目されて、関西や中国管内でも採用されましたよね。

N.F

N.F

プライベートで自分の車を運転するときにも、ナビにこの画像が表示されると、達成感を感じます。

D.F

D.F

初任地は本社の調査設計部で、のり面や舗装の調査を担当しました。配属された1週間後に高知道の橋が土砂災害で流されるという災害を経験し、その現場を目にしたことは強く印象に残っています。その後、NEXCO西日本 情報システム課への出向を経て、今は本社の統計分析課でソフトウェアの自社開発を担当しています。

Y.I

Y.I

ソフトウェア開発はもともと経験があったのですか?

D.F

D.F

調査設計部でGIS(地理情報システム)の業務に関わり知識を得ました。この知識を生かしたかったので、社内の情報システム関連の仕事を希望しました。

Y.I

Y.I

そうだったんですね。
少し私自身のことも紹介させていただくと…
エンジ四国の業務には大まかに分けると土木・保全・施設・事務の4つの分野がありますが、私は土木分野の統括管理をしています。管理部門として若手社員の教育訓練や研修、資格取得支援も担っています。
今の部署の前は調査設計部で6年間、橋梁の調査に携わりました。その前は5年間、高松工事事務所で、高松中央インターから鳴門インターまでの4車線化のための、橋梁建設やトンネル掘削の施工管理業務を担当しました。そういった経験を経て、土木部門の統括管理の業務を担当しています。

N.S

N.S

いろんな経験を積んできましたよね。
私は入社3年目のときにトンネル内火災の復旧業務を経験しました。トレーラーがトンネル内で炎上したため、中の設備も燃えました。通常は道路事務所それぞれで管理するエリアが決まっていますが、そのときは他の事務所からも社員が集結して、できるだけ早く高速道路を復旧しようと一丸となって尽力しました。
平成30年7月の豪雨災害では大洲料金所の配電設備が水没し、みんなで早期復旧を目指しましたね。そのときも社員の団結力を強く感じました。

Y.I

Y.I

平成30年7月豪雨は鮮明に覚えています。N.Sさんは施設担当でしたが、私はそのとき土木担当として崩落した橋梁の復旧に携わりました。K.Uさんの入社のきっかけとなった高知道の立川橋ですね。
災害時は、現場担当の施設部門や土木部門が対応するだけでなく、本社にも防災対策室が設置され現場との連絡を取り合います。そのときには、事務部門の方がお弁当を用意してくれたり、毛布を用意してくれたりと、部署関係なく一丸となって対応しました。

R.Y

R.Y

私はまだ入社していませんでしたが、これからそういうことも経験するかもしれません。総務課で防災担当なので、非常食を手配するなどのサポートをしたいです。

N.S

N.S

私たちのノウハウを生かして、高知県が管理する県道の道路設備故障にも対応しましたね。

Y.I

Y.I

そうでしたね。普段からも高速道路で培ったノウハウを、高知県や愛媛県が管轄する道路の構造物や設備の点検にも活用させていただき、地域貢献につながっているなと感じています。

TALK #03

仕事のやりがいについて

Y.I

Y.I

どんなときにやりがいを感じていますか?

D.F

D.F

私は、開発した調査技術を県道の点検に活用していることに、やりがいを感じています。高速道路は一般道に比べて走る速度が速いので、舗装の調査にしてもより高い精度が求められる。その技術があるからこそ、県道にも応用できるのだと思います。

Y.I

Y.I

開発した新しい技術は土木学会や道路会議でも発表していますよね。全国にも技術で貢献できていると感じています。

K.U

K.U

高速道路は24時間365日、安全・安心でなければなりません。毎日の点検で不具合や腐食を見つけたら、すぐに補修計画を立てて更新できるように取り組んでいます。古い設備が無事に新しくなり不具合なく運用できている、ということが成果だと感じています。

N.S

N.S

電気設備や機械設備は、機械ですからやはり故障するんですよ。その故障を24時間体制で対応し復旧していることも成果の一つだと思います。故障の原因を突き止めて無事に動き出したときは達成感があります。

Y.I

Y.I

私は高松中央インターから鳴門インターの高速道路4車線化に携わり、橋やトンネルが開通した瞬間が一番の達成感を感じました。部署それぞれのやりがいがありますね。

TALK #04

エンジ四国の未来とは?

N.S

N.S

私はずっと電気・機械設備の分野に携わってきましたが、技術の進歩を感じています。過去のものを守ることも大事ですし、時代にあわせて変わっていくことも大事です。時代にあった技術を提案していくことが、これからのエンジ四国の役割だと思っています。

Y.I

Y.I

そうですね。これまでも、そしてこれからも技術は進化していきますが、私たちの使命は変わりません。最新技術を使うところは使い、人の力や判断が必要な場面では全力を尽くす。よりよい高速道路環境を目指し、自分たちから主体的に提案していきたいですね。これからの高速道路は「新しいものを作る」ことから「うまく管理して寿命を延ばす」という方向に転換していくと思います。

Y.I

Y.I

若手社員のみなさんは、エンジ四国でどんな未来を描いていますか?

K.U

K.U

将来はこれから習得する知識や技術を人材育成に役立てて、若手社員が安心して成長できる環境づくりに力を入れたいと思っています。

R.Y

R.Y

事務部門は社内の方が仕事しやすいようにサポートすることが、間接的ではありますが、高速道路を守ることにつながる私の使命だと思っています。

N.F

N.F

土木部門の中にも橋梁だったり、構造物だったりといろいろな専門分野があるので、まずは自分の専門分野を身に付けて、プロフェッショナルとして社会に貢献したいです。

D.F

D.F

高速道路は「命の道」となる重要な社会インフラです。一方で、今後四国の人口は減り、高速道路は古くなっていきます。災害もなくなるわけではないし、これまでに経験したことがないことが起こるかもしれません。そういうときに、人の命を守る仕事に携わっているんだという気持ちを忘れずに取り組んでいきたいです。若手社員も増えているので、そういった思いも共有できればと思います。

Y.I

Y.I

自分が若いときには、今のようなことは言えなかったですね。技術力の前に、まずは人としてマインドセットができていることに驚きました。エンジ四国のプライドをしっかり引き継いでくれていて頼もしいです。

N.S

N.S

若いみなさんも会社や事業を大きな視野で理解していると感じて、うれしく思いました。そうは言いながらも迷うこともあると思うので、同じ職場で働く仲間同士、一緒にがんばっていきましょう。

TALK #05

働き方とワークライフバランス

Y.I

Y.I

みなさん、働きやすさの面ではどう感じていますか?

K.U

K.U

完全週休2日制なので仕事とプライベートの両立がしやすいと感じています。有休は1時間単位で取得できて、家庭や個人の事情にも対応しやすいですね。

R.Y

R.Y

有給休暇も取りやすいですし、福利厚生も充実しているので不安はありません。

D.F

D.F

私もチームで仕事しているので、まわりと調整しながら自分の休みを確保することができています。

Y.I

Y.I

インターンシップのときに、年間有給休暇の取得日数が平均19.5日(2024年実績 リフレッシュ休暇も含む)と紹介すると、学生はみんな驚きます。通常の土日・祝日などの休みと合わせると、年間の休日は140日を超えます。

N.S

N.S

私の場合、子どもが手術するときに10日間連続して休みを取りました。少し言い出しづらく感じたのですが、社内で相談したら心配してくれる人が多くて、温かい雰囲気の会社だなと思いました。その後も「大丈夫だった?」と声をかけてくれましたね。

Y.I

Y.I

若手社員の方も、将来子どもができたときには育児休暇が取りやすいと思います。女性はもちろん100%取得していますが、男性も、休暇の期間はさまざまですが100%取得しています。2025年には子育てサポート企業の証となる「くるみん」の認定も受けました。私が育児休暇を取ったときにも、上司が「子どもを優先に考えるように」と言ってくれました。
私は転勤なども考慮して、賃貸住宅に住んでいますが、独身、家族持ちに関わらず家賃補助が大きいことも助かっています。

Y.I

Y.I

職場の雰囲気はどうですか?

R.Y

R.Y

就活しているタイミングでは和やかな職場の雰囲気を感じていましたが、入社後もその印象は変わっていません。どの部署の方も話しかけやすく、仲良くさせてもらう機会もたくさんあり、楽しい職場だと思います。また、階層別研修などの際には普段別々の部署にいる同期が集まるのでとても楽しく感じます。

D.F

D.F

職場の雰囲気のよさは私も同感です。先輩や上司にも話しかけやすいし、分からないことがあれば、チャットですぐに聞くこともできます。

N.S

N.S

会社のスポーツ大会もみんなが集まる良い機会になっていますよね。創立25周年には、事務所対抗の運動会が開催され、大きな体育館を借りて約400人が参加しました。最初は面倒くさいなと言う人もいたのですが、みんなだんだんと勝負に熱が入ってきて楽しかったです。

Y.I

Y.I

普段あまり接点のない部長職の方々が、足がもつれるぐらい本気出して走って転んだり。それをみんなが応援して盛り上がりましたね。
スポーツ大会のほか、釣りや登山、サイクリングなどの同好会活動にも会社が助成する制度もあります。申請して承認が下りれば金銭面で支援してもらえるので活動しやすいです。

Y.I

Y.I

その他にも福利厚生でよいと思う制度はありますか?

R.Y

R.Y

カフェテリアプラン(余暇活動支援)が気に入っています。趣味の旅行費用に充てたり、映画などの娯楽に利用したりしています。

D.F

D.F

私も旅行費用にカフェテリアプランを使っています。趣味で使えるポイントとは別に、自己研鑽のポイントもあります。資格取得の費用にも使えるので、積極的に勉強しようという気持ちになりますね。

D.F

D.F

資格を取得したら、合格祝い金や毎月の資格手当が支給されるのでモチベーションも上がります。対象となる資格は土木系、施設系、IT系、事務系と100種類以上あることもエンジ四国の特徴ですね。

TALK #06

さまざまな業務を経験するジョブローテーション

Y.I

Y.I

エンジ四国の特徴の一つに、さまざまな業務を経験する「ジョブローテーション」があります。みなさんはジョブローテーションについてどう思いますか?

K.U

K.U

ジョブローテーションは自分の成長のステップになると思う反面、異なる職種や立場にすぐに慣れるかなと不安になることもあります。違う部署に行くことで考え方を広く持つことができる、とよいイメージを持つことが大切だと思っています。

N.S

N.S

出向するときは、最初は心細く感じましたが、先輩たちがフォローしてくれたので、今はその経験を生かし後輩をしっかりフォローしたいと思っています。出向するとこれまでとは違う目線で業務を経験することができ、自身のキャリアにも役立つはずです。若手社員にはそれをモチベーションにがんばってほしいです。交友関係も広がりますしね。

R.Y

R.Y

私は経理課から総務課へとジョブローテーションをしました。大きな違いは、経理課は1日、1カ月、1年のルーティンがある程度決まっているのに対し、総務課はその日その日に発生する業務が多いことです。急な対応が多い分、社員から「ありがとう」と言われたときは、やりがいを感じます。
また、一時期、経理課と総務課を兼務していた期間もありましたが、自分の仕事の幅が広がる、よい経験だったと感じています。

N.F

N.F

私は入社してまだ1つ目の部署です。どの専門分野を極めていくか、まだ決めていないので、ジョブローテーションを通してさまざまな分野を経験したいです。実際に経験してみないと分からないことも多いと思うので、この制度を活用して将来やりたいことを見つけたいと思っています。

D.F

D.F

私は最初に配属された部署で4年間勤務しました。その部署内でいろいろな業務に携わったので、ジョブローテーションのような経験ができたという印象です。

Y.I

Y.I

私も「ジョブローテーション=転勤を伴う異動」だけではないと思っています。同じ部署にいても業務が変われば、それはジョブローテーションと同じような経験ができます。
本社の中にもさまざまな部署がありますし、同じ部署にいても業務が変わることで知見が広がり、視野が広がることもあります。仕事の相手も変われば、付き合う人も増えるので、ジョブローテーションはいい経験だと思いますね。

N.S

N.S

私は愛媛道路事務所から徳島道路事務所にジョブローテーションした経験があります。どちらの配属先も業務内容に大きな違いはありませんでしたが、県によって高速道路の交通規制などのルールが違ったり、点検する設備の種類や規模も違ったりするので、知識の幅が広がりました。私自身は徐々に若手を育てる立場へと変化してきています。新しい配属先で不安を感じたときは、人に頼っていいんです。人に頼ることもノウハウの一つだと思います。

Y.I

Y.I

私は最初に「作る」という施工管理の分野を経験して、次に「守る」という調査設計の分野を経験して、今は事業の統括管理をしています。それぞれで学べることが違い、それが全部つながって今があります。経験したことが全てプラスになっていますね。
もし、自分に合わないと思う業務内容の部署があっても、それも経験の一つであり学べることはありますし、いずれ別の部署に変われるというメリットもありますね。
また、エンジ四国は学びの機会が多いことも特徴です。入社後はOJTで学びますし、自分から「この研修受けたい」と希望すれば受けられる技術研修も多くあります。技術的なサポートが手厚いから、部署が変わっても円滑に業務ができるのだと思います。

N.S

N.S

ジョブローテーションで単身赴任となったときは、単身赴任手当が支給されます。宿舎も大半を会社が負担してくれます。私は、妻の実家の近くに家を建てようと考えていますが、もし県外の勤務になっても単身赴任手当があるから踏み切れる、ということはありますね。

Y.I

Y.I

独身、既婚者に関わらず、転勤するとなれば赴任手当が支給されるし、転居の度に移転雑費として家電購入などに充てることができる費用を会社が支給しています。
以前は、前任の人が使った家電をそのまま貸与していたのですが、転勤を経験した社員の声を聞いて、新たに制度が作られました。すごく柔軟ないい会社だなと思いました。

N.S

N.S

社長が社員の意見を聞く「ダイレクトミーティング」ででた意見ですね。社員の意見が受入れられてこの制度ができたことがうれしかったです。

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