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赤外線調査トータルサポートシステム Jシステム

調査点検システム

打音点検範囲を削減する
次世代赤外線画像判定支援システム

NETIS登録番号 SK-110019-VE
★平成29年度 準推奨技術(新技術活用システム検討会議(国土交通省))

¥20,000,000(参考価格)

※ご希望内容により価格は変動します。詳しくはお問合せ下さい。

  • 深さ4cmまでの浮き・剥落を検出
  • 熱環境の的確な把握による品質保証
  • 高い調査効率による経済性の確保
  • リアルタイム調査支援による見逃し防止
  • 損傷判定の効率性確保

「Jシステム説明会」の動画はこちらから視聴できます。
(一般社団法人赤外線画像診断研究協会のホームページが開きます。)

特徴

赤外線調査システム EM(S)装置[貼付型環境測定装置]
赤外線調査における熱環境測定装置
・熱環境の正確な把握で最適な調査時間帯を判断。
・構造物と熱的に一体化。
・気温変化だけでなく、風や日射を含めた複雑な熱環境を正確に把握。
・アンカー不使用、構造物にやさしい設計
・取り付け簡単!
赤外線調査システム Jモニター[画像判定支援モニター]
Jソフト画像の損傷判定が現場で見える!
・赤外線カメラに設置すると、リアルタイムに浮き・剥離部を検出。
・損傷部の検出支援機能が、赤外線現場調査を強力サポート。
・判定の個人差や損傷部の見落としを排除
・リアルタイム損傷分類・損傷予測確率グルーピング支援により、効率的な現場調査が可能に。
赤外線調査システム Jソフト[画像判定支援ソフト] 
浮き・剥離部を赤外線画像から自動抽出する 解析ソフトウェア
・撮影された赤外線画像から、浮き・剥離部を自動検出。
・浮き・剥離部の損傷状態を、三段階に自動分類。
・判定の個人差や損傷部の見落としを排除。
・報告書作成を強力にサポート。

動画

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受注/施工/販売実績

【受注実績:R3年3月末時点】
 <調査>
   西日本高速道路(株) 管内  2,853千㎡
   東日本高速道路(株) 管内  14千㎡
   中日本高速道路(株) 管内  47千㎡
   本州四国連絡高速道路(株)  89千㎡
   国・地方自治体他  264千㎡
   その他  4千㎡
<販売>
   25セット

FAQ

カタログ

  • 赤外線調査トータルサポートシステム Jシステムのカタログ表紙

特許第4081479号 / 特許第4113100号 / 特許第4526570号 / 特許第5028681号 / 特許第5070635号 / 特許第5140892号 / 特許第5451716号 / 特許第5973214号 / 特許第6413058号
国際特許取得

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